目の疲れや痛み、私が試した対処法

パソコンの画面を見ていて、目が疲れたり痛くなったりすることはありませんか?
私は最近副業で空いた時間にパソコンを使った仕事が多くなり、時々目が開けられなくなるほど痛くなることがあります。
さらにどんどん視力も悪化しているようで、メガネをかけていないと遠くの景色にまったくピントが合いません。
そこでインターネットの情報サイトで目の健康や視力回復法を勉強し、実践してみることにしました。

これからご紹介する方法は私が実際にやって効果が多少なりともあった方法です。もし興味がありましたらみなさんもぜひやってみてください。

【目が疲れた時の対処法】
①目を閉じてしばらく休憩する
私のように半分趣味の副業でやっているのと本業で一日中パソコンの前に座っているのとでは勝手が違うと思いますが、できれば30分ほど
目を閉じて休憩するのがベストです。目の筋肉は近い物を見る時には収縮してピントを合わせます。
しかしその状態が長時間続くと目の筋肉も緊張を強いられ、それが目の疲れとして症状に表れます。
あまり時間がない時は暖かいタオルで目を覆うのもいいそうです。目の周りを暖めることで目の毛細血管が広がり、血行が良くなって目の筋肉が
柔らかくなります。ただ一つ注意したいのは、目が充血して赤くなった時です。これは目が炎症を起こしている証拠。
こんな時には暖かいタオルではなく、冷たいタオルで目を覆うようにしてください。

【目が痛む時の対処法】
目の痛みの原因は大きく2つあって、一つは「ドライアイ」もう一つは「VDT症候群」と呼ばれ、コンピュータを使った仕事をする人の職業病です。
ドライアイは長時間、パソコンの画面を見続けることにより極端にまばたきが少なくなって目が乾き、目を保護する役目の角膜がはがれたり傷がついて
しまう病気です。
VDT症候群はひんぱんにパソコンの画面やマウス、書類などに目を移すことにより焦点を合わせる筋肉が疲れて、それが痛みとなって症状に表れます。
自宅や職場でできる対処法としてはやはり目を暖かいタオルで覆ってしばらく安静にするしかありません。

【視力回復法】
目の筋肉は近くの物に焦点を合わせる際には縮まって緊張していますが、遠くの景色を眺める時には伸びるような仕掛けになっています。
ちょうど一眼レフカメラでピントをマニュアルモードで調整するイメージです。
しかしパソコンの画面を近い距離から長時間見続けると、筋肉が縮まったままで外の遠い景色にピントを合わせようとしても、うまく動作しなくなるのです。
ここで有効な方法は目の筋肉のトレーニング。
その方法はいくつも紹介されていますが、私の目に有効なのは「遠近トレーニング」
これは私が中学校の頃に体育の先生に教わったもので、まず自分の手のひらを10秒間ほど見つめ、それから遠い景色を10秒間ほど眺める。
それを10回くらい繰り返す方法です。最初の内はその効果に気付きませんが、毎日実践するとある程度の効果は実感できます。

要は、目の筋肉がスムーズに動くようにするトレーニングなのでネットで紹介されている方法を色々試してみて、自分にあった回復法を見つけて下さい。

【まとめ】
パソコンなどの画面を長時間見続けること、それはもともと人間の目の運動能力では無理な行為なのかも知れません。
しかし現代社会の中ではパソコンはなくてはならない存在です。だから尚一層、目の健康には気を使う必要があります。
全ての情報の80パーセントは目から取り込むと言われています。ちょっと疲れただけだとか、痛いけどすぐ直るからなどど目の病気を甘く見ないで、
甘く考えていると、失明という最悪の結果を招きかねません。

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