「疲れがとれない…。でも、整体とか行っている余裕はない」というあなたへ。簡単にできる自宅ケア!

疲れがとれない…。そんな経験ありませんか?
疲れがたまると、人間は動きが鈍ります。体も頭も、です。
そんなときは整体師さんの出番…と言いたいけど、整体をしてもらう時間がない。
というよりも、家に帰ったらすぐに寝る! という方へ、朗報です。
自宅でも簡単にできる、セルフケアがあります。
特別な知識は必要ありません。どなたでもすぐにできます。
疲れをとると言えば入浴と睡眠が代表的ですが、今回はそれ以外の方法です。
その方法は…自分で自分の体に整体をかけます。
「なにを言っているんだ?」と思われるかもしませんが、何を隠そうほとんどの人が一度はやったことのあるものです。
そう、小学生や中学生の体育の時間にした、準備体操の類いです。
朝か寝る前のどちらかにこのケアをするかしないかで、その日の疲れのとれ具合が違います。
具体的に言うと、夜から朝にかけて重りを体に付けて寝るか寝ないか、朝にその重りから解き放たれるか放たれないかの二択です。
では、実際にどのように体をほぐしてゆくのか記してゆきます。
体の動かしかた、伸ばしかたについては、読まれている方で個人差があると思うので、今回は私が実践しているやり方を記載します。
まずは屈伸を始めとした準備運動。子供の頃に学校で習ったメニューです。
前屈して、回旋して体を回し、アキレス腱などを伸ばします。
このとき、体をひねる動きを少し多めに取り込みます。
デスクワークが多い方などにはうってつけだと思います。
座っている時間が長いと、どうしても体が固まりがち。そして意外と体を捻る動きはしません。
最終的に肩こりや頭痛のもとになるので、ここでやっつけておきます。
次に、床に座り込んで足のストレッチです。
これも人によって差があると思いますので、各自知っているやり方で挑戦してみてください。
疲れはたまる。でも、その取り方は知らない。そんな人は少なくはありません。
私も、大学を出てから数年間、疲れをとる具体的な方法を知りませんでした(おかげで苦労しましたw)。
ちなみに、お風呂に入ってから体をほぐすと、より疲れをとることができます。
忙しいのが現代人の常ですが、この記事を参考に、爽やかな健康ライフを。そして、すっきりした朝を!

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